iPhoneで優れている点に通話関連の機能があると思っています。
非常に安価で通話機能関連(連絡先、メールぐらい)とiPod機能と非常にシンプルに機能を絞って料金プランなども通信関連にバリエーションを持たせるといった端末が登場してもいいのではないか?
iPodの時と同様にまずは当時のフル機能を備えたHDD容量なども多い物を世の中に出してアーリアダプターを獲得し、その後に、機能を削減したヴァージョンで裾野をさらに広げていく戦略があるのではないかと思う。
iPhoneの通話機能は今ある電話に比べると非常に使い勝手がいい!革新的な使い勝手を提供してくれていると思うのでAppleがそういったシナリオを用意していると思うのは自分だけではないかもしれない!!
発売よりウォークマンに変わる音楽を持ち歩くのに最適な機器としてポジションを固めているiPodですが、現在の商品構成を振り返ってみたいと思います。
現在の商品構成は以下の様になっています。

ベースにiPod shuffleがあり、iPod nanoがさらなる提供価値として「操作性」「4倍の容量」という価値を+$100で提供してくれています。
iPod ClassicとiPod touchは別の進化形でiPod Classicはさらに圧倒的な容量(20倍)の獲得という事に対して$100で提供してくれています。
iPod touchの場合容量という観点では8GBとかぶっている。若干気持ち悪いが、製造の原価だけから価格を決めているのではなく、利用者にとっての「商品価値」を価格に設定しており、その点では明快な価格設定になっているとは思う。
iPod nanoに対しては圧倒的な「操作性」「Wifiや各種センサーなどといった機能性」さらに「拡張性(App Store)」がありこの価値に対して$150で提供している。ここだけ若干高く設定されているように思われる。
iPhoneが登場した事で、iPod touchには価格改定(勝手な妄想を上記有り)と、さらなるポジショニングの明確化が必要な時期なのではないでしょうか。
さらに進化させて噂が絶えないMacBook touchへの進化やGPSやカメラなどPDA的な機器として進化させるか。
App Storeの登場によりPSPやDS liteみたいなゲーム機とも競争関係になってきた。さあこれからがとても楽しみだ。
今まで使っていたNTT DoCoMoの携帯電話達( SH901i → SO903i → SO905iCS → P905i)と比べてみてのiPhone。全体的には大満足!!キャリアを変えてまで、前日に徹夜で並んで入手したAppleの携帯電話。でもまだまだ登場して2年目の製品。ちまたでは遅いとか日本語変換がおかしいとかよく落ちるとか、不満の声もありますが、、 もう20年以上もApaple製品とつきあっている自分からしてみたらもう上出来。とても安定して、安心して使える部類の製品だと思う。
さて、そんなiPhoneにも早急に改良して欲しい点がいくつか。もちろんソフトウェアー的に改良出来る範囲で。
(1)SafariやMapなどアプリが落ちる。まだ通話中に落ちたことはないがこの二つのソフトは時々落ちる。それには参ってしまう。どうもメモリー関係で不安定になっているっぽい。時々終了させて再起動をしたりしている。安定を
(2)日本語への変換のもたつき、、日本語入力関連
実は発売当日iPhoneを2台入手する権利を得ていた。初日に1台入手し妻にも見せてiPhoneをすすめたのだが、この日本語変換で引っかかってしまった。色々出来て便利なんだけど変換がまどろっこしい、遅い、、、ストレス!!と酷評されてしまった。ここがスムーズだったら我が家は夫婦でiPhoneだったのに、、、今ももたつく感があるので是非とも早急な改善を!!
辞書登録>自分にあった単語の登録を!
連文節変換>辞書を賢く!!
絵文字対応。>自分はほとんど使わないけどメールを送ってくる人が使っているのでせめて表示出来るようにはして欲しい。
(3)バッテリーの持ち時間
もうソフト的なチューニングは難しいのか??無線LANを切る事は出来ないしGPSも使いたいしまあBluetoothは切っているけど、、、1日もたないね。どうしても
>>現在はeneloopのKBC-L2でなんとかつないでいます。
>>MySoftBankで確定前の料金照会をしたら276,875円まだ10日間程しか使っていないのに、、使いすぎなのかも

(4)Bluetooth
せっかくのBluetoothなので、ハンドセットとの通話だけではなく音楽もステレオで楽しみたい。日本の携帯電話(P905iなどで)でもきちっと対応しているのでAppleが出来ない訳は無いと思います。何かあえて非対応なのには訳があるのでしょうか・
(5)Copy & Paste
どこでも言われている事ですが、なぜ対応していない??操作方法がまだしっくりしていないのか??以前明らかになっていた特許にもあったと思いますが、、
(6)アプリケーションの切り替え
たとえばメールを使っていてURLのリンクをクリックしてSafariを開いた後にまたメールにすぐ戻りたい。」といった一連の動作。>>アプリケーションが切り替わったら直前のアプリケーションに戻るといったアクションが出来るようにしたい。まあ「ホームボタン」「メール」など最小限の手間にはなっていますが、、、
■その他
・おさいふ携帯 >> これはSuicaにオートチャージ設定をしたので大半はこれで十分
・ワンセグ >> 見ない!!
・iPod touch32GB >> さて、どうしよう。 動画専用ビューワーとして
MacBookProはPowerPCの時代から、PowerBookの時代からデザインがなかなか変更されないという意見がありますが、デザインというのは目的ではなくて結果でしかないのだと私は思います。モデルチェンジの際に何を変革してくれたのか?その結果としてデザインが最良の物になるものなのだと思います。逆にデザインがころころ変更されるというのは、その前のモデルに何か大きな問題があったという事になってしまうのではないかとも思ってしまいます。
むやみやたらにデザインは「かわらない」という事が重要なのではないでしょうか。
では次の世代のMacBookProに期待する変革とは何か??個人的な希望をその優先順位の高い物からあげてみます。
(1)バッテリーの持ち時間を今よりももっと長くして欲しいこれは重要な問題だと思いますが、今よりもほんの少しぐらいしかバッテリー時間が延びないのであればデザインを変えてまでとは思いません。バッテリーに関する今までの概念を覆してもらいたい。
たとえば「ワイヤレス通電・充電」「バッテリーユニットの外だし」など何か新しい概念で実質のバッテリー持続時間を実現させて欲しいと思います。24hとなれば画期的な事だと思います。

(2)最近の筐体はものすごく熱くなります。夏場などは特にそうですがパームレストの暑さは尋常ではありません。低温やけどになってしまいます。また当然膝の上にのせたまま使うのも無理です。これに対する回答がそろそろ欲しいです。
一つはクーラー関連の画期的な改善がなされる事である。逆にひんやりとするぐらいになれば、快適なMacになる事は間違いなし。現在のMAcBookProやMacBookAirは電源をOffにしいる間はアルミが良く冷やされていてひんやり出来るあの感覚です。使用中でも。でもそれでファンなどの音がうるさいというのはもっての他。
それとは逆の解決方法としては、キーボード周りを完全に本体と切り離してしまうという解決方法。CPUやバランスをとりながらも速度アップが期待されることと平行して熱も出てしまうのもある程度は避けられない事なのでしょうから、、現在も自分はBluetoothキーボードを愛用していますが、本体はタブレット化されて、キーボードは外だしというのも一つの手かもしれない。このあたりをAppleの技術陣がどうエレガントに実現してくれるのかが楽しみである。
(3)HDDなど記憶装置周辺の進化。SDDがリーズナブルになってきた事。HDDとのハイブリッドの実現。読み込み速度が速いという利点を生かしてOS関連はSDDに入れてデータ領域はHDDが担うといった構成を期待したいです。そうるるとiPhotoなどのライブラリーの置き場所なども外部ディスクにフル対応する様な変更も必要になってくるかと、、
さらにMacBookでは実現されているHDDユニットへのアクセシビリティーの向上。Diskの容量アップなどの為の交換も出来るようになって欲しい。
(4)Bru-rayへの対応は是非とも成し遂げて欲しい。ソフトウェアーレベルでの対応も期待します。iLife系ソフトからProソフトまで。今回VAIOはBru-rayの開発元だけあってコンパクトな機種にまで対応をしてきている。そろそろMacでも全面採用を!!
(5)ワイヤレス化の促進
MacBookAirで示されたワイヤレス化の提案をさらに進めて欲しい。世の中にはワイヤレス化を実現してほしいものは多々あるが、、、
・ワイヤレスUSB
・外部モニターへの出力のワイヤレス化
・iPhoneやipodなどとのワイヤレスシンク
・iPhoneのSIMを共有出来る3Gデーター通信ユニットの実装(モデムのワイヤレス化)
・ワイヤレス通電・充電
(6)マルチタッチ
あの広いMacBookProのモニターがiPhoneのマルチタッチになると考えただけでも鳥肌が立ってしまう。
以前、個人的にWindowsのタブレットPCも使っていた事もあるのですが、納得のいく物ではなかったです。思いっきりがないというのかなんというのか、、
本体は分厚くペンで書こうとすると、書きづらい。手の置き所がしっくりこないのである。しかも反応も悪いし、通常のWindowsの操作体系そのママで、マウスの代わりにそのままペンで操作するのはあまりも芸がないというかとってつけた感じでした。、、我慢して使っていてもその内に使わなくなってしまい。普通のPCとしてしか使わなくなってしまっていました。
Macで実現させればiPod touchやiPhoneで実現しているものを更に進化させる事で使い勝手に関しては飛躍的に向上する事が見込まれます。いづれはそうなるのでしょうが、早く実現をして欲しいものです。
これが実現する事が前提になるが本体からキーボードを完全に切り離す事も出来るのではないか。それは現在のBluetoothキーボードがそのママ生かすことが出来ると思われるのである。
本体は現在のMacBookAirよりもさらに薄くキーボードなどはなくモニター部分のみ
本体部分にはサブディスプレイがあって状況に応じた操作パネルを表示させる事も可能になる。
こんな感じの事が実現される事を期待します。それをするためには大幅なデザイン変更が必要になるかと思います。それまでは基本的にはこの優れたデザインをそのまま生かし続けてくれる事を期待します。
無事に購入して自宅でのアクティベーション。iPhoneは未開封のママ渡してくれたので開封の儀式を自分でする事が出来た。これはちょっとした驚きだった。///だったらAppleStoreでも売れたんじゃないの?
セッティングもあらかじめ準備していたMacにつないですぐに使えるようになった。妻もお休みで一緒にお買い物に出かけている間に妻もiPhoneにしたら?!と一瞬盛り上がってしまった。でもどうやら日本語入力のレスポンスの悪さがたたってかやっぱり普通の携帯がいいという事であっさりiPhoneはいらないとなってしまっていた。しばらくはその気になっていたのだが、、残念。
そういえば既に予約していた一台が残ってしまっていた。さてどうしよう。妻がiPhoneにしてくれたら何の問題もなく我が家には2台のiPhoneって事になったのに、、、
たまたま娘の保育園お友達のママと妻がiPhoneの事を話題にしていたらしくその夫がどうやらiPhoneを買いたいらしい、、妻に電話してもらったらもう、すぐにGetしたいとの事で権利をそのママゆずる事にしました。また妻の携帯電話もSoftBankに移管するという事で日曜日は予約していたSoftBankショップに家族総出で出かけることにしました。まあ無事に予約していたiPhoneも行き先が決まり一安心という事に落ち着きました。